スポーツジム・エステ・クリニック…導入企業増加中!お得な価格・アフターサービスが充実した3Dボディスキャナーサービスを紹介します!

体組成計の導入より3Dボディスキャナーを選ぶべき理由

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/07/13

「ボディスキャナー」は筋肉や脂肪の付き方など人の体を3Dで立体的に見る機械です。似たような機械で「体組成計」もあります。同じ様な機能ならば導入する時に迷ってしまうかもしれません。そこで今回、3Dボディスキャナーを選ぶべきメリットについて紹介します。

3Dボディスキャナーの基本とメリットについて

体組成計は体脂肪や筋肉量、骨量等を測定出来る機械であり、昨今は基礎代謝量や内臓脂肪量を計れる機種も登場しています。自分のトレーニングがどの程度進んでいるのかをチェックしたり、健康状態がどんな物かをチェックする自分で出来る簡易健康診断の道具として、色々とメリットがある機械です。体重計とワンセットになっている物も多く、一般家庭に随分普及してきています。

ただ、体組成計で得られるデーターは数字のみになります。機種やセンサーの性能差も関係しますが、大まかに今現在の体の中身の情報を教えてくれる物であって、そこから得られたデーターをどう活かすかは色々と工夫しないといけません。

それに対して、3Dボディスキャナーは体組成計の上位互換であり、業務用の場合は複数のセンサー、家庭用の場合は鏡と回転式の体重計を使う事でより詳細に体のデータを知る事が出来ます。最初に計った数か月前と現在のデーターをシルエットにして、進歩具合をハッキリ明示させる事も可能です。

正確なデーターが取れるならば、その分だけ測定方法も難しくなるかといえば、そんな事も無く業務用ならば中に入って撮影の間数秒待つだけですし、家庭用機械についても同じ程度の時間で計測完了します。勿論、専門技師の配置の必要もありません。予算や今後の事業計画をどうしたいかにもよりますので、一概に言えない部分もありますが、より応用展開の可能性があるのは上位互換の分だけ、3Dボディスキャナーの方に分があると言えます。

3Dボディスキャナーの活用法について

健康診断をしたとして、その結果が芳しく無かったとしても人間は今現在を基準に物を考える生物です。息切れだったり、体の重さ等で多少の不便さを感じる様な事はありえますが、それでも激痛等の明らかな不調でもない限りは体の異変にも適応して慣れてしまいます。

それに学生や、プロアスリート等の例外を除けば、一般社会人は日常生活がとても忙しいです。仮に健康診断だったり、体組成計で問題が出たとしても、改善の為に費やせる時間と体力には限度があります。場合によったら、運動そのものを学生時代の体育以外やった覚えがない様な人もいますし、昔は運動部だったとしても、年を取ってからの代謝の衰えをどう考えたら良いのかで悩んでしまう様なケースも考えられます。

そういった問題解決に3Dボディスキャナーはとても使えます。測定データーに基づき、具体的にどういう運動をしたり、栄養の何に気を付けたら良いのかをアドバイスしてくれるようなジムもありますし、腕や足、腹回り等気になる部分のデーターを綿密に示してくれる分だけモチベーションが維持出来ます。

具体的に何がどう変わったのかを3Dで見られる分だけ、危機感も持ちやすくなりますし、またはその逆で努力が上手く行っているという実感も従来の機械よりもずっと大きくなります。3Dボディスキャナーはまだ、普及が始まったばかりという事もあって、他社と大きい差別化をしたいという様な時には、セールスポイントにも成り得ます。そういった点を考慮してみるならば、導入を考えてみる事は有意義な経営戦略と言えます。

3Dボディスキャナー導入の注意点について

業務用の場合は、機材の中に入って数秒間撮影の為に内部で静止しないといけませんが、その機材はある程度大きいです。その点を考慮する場合、設置スペースはそれなりに必要です。家庭用の場合は鏡と回転式体重計で業務用程の広さは要りませんが、それでもあまりに両者の幅が狭すぎたりすればエラーが出てしまいます。

そして、家庭用の方は値段が16万円前後になりますので、一般的な体重計等よりは割高になると考えて下さい。放射線等を使うわけではありませんので、仮に妊娠していたとしても全く使用に問題は無いです。

ただし、複数の人間を1度に撮影する様な機能は付いていませんので、1度に機械の中に複数で入ったりはしてはいけません。身長や体重制限の限度もあって、機種による差異もありますが、2m近くだったり、150Kg以上という様な重さがあったりすると対応範囲外となってしまう事もあります。

 

3Dボディスキャナーは、体組成計と比べても機能が大きく異なります。3Dボディスキャナーの測定データの活用方法によってはセールスポイントとして他社との差別化を生み出すことが出来るでしょう。特にジムを運営していて導入をどっちにするか迷っている時には3Dボディスキャナーをお勧めします。会員やユーザーのモチベーションを維持する意味でも、大きいメリットがあります。データの適応範囲や使用上の注意をしっかり守って使えば、健康管理の面で大きい成果が期待出来るでしょう。

おすすめ関連記事

【性能別】3Dボディスキャナーおすすめ3選
サイト内検索
記事一覧