スポーツジム・エステ・クリニック…導入企業増加中!お得な価格・アフターサービスが充実した3Dボディスキャナーサービスを紹介します!

Styku(スタイク)の画像1
おすすめポイント持ち運びも可能な3Dボディスキャナー
「Styku」は、アメリカのStyku社による3Dボディスキャナーです。Microsoft社とパートナーシップを結んでおり、世界45カ国以上に納入されています。

「Styku」の一番の特徴は、持ち運びが可能ということ。もちろんただ持ち運べるだけではなく、条件さえ揃っていればどんな場所でも測定することができます。

スキャンにかかる時間やデータの処理にかかる時間もスピーディーなので、色々な場面での活躍が期待できそうです。

Microsoft社とのパートナーシップ

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Styku社は、2010年にMicrosoft社が開発した、人体に無害な赤外線を利用した、商用利用可能な3Dカメラセンサー(Kinectセンサー)にいち早く着目。翌年にはそれを利用した3Dボディスキャナーを開発したそうです。

さらにその翌年の2012年、Kinectセンサーを本来の使い方とは異なる新しい使い方をしていることに着目され、Kinectを使用してソフトウェア開発を行う企業を支援する「Kinect Accelerator Program 」への参加を打診されます。最終的に世界で11社の認定企業に選定されたうえでMicrosoft社から開発の支援を受けることとなりました。

2013年に「Styku」第1号が販売。その後も改良を重ね、2017年に日本市場への参入を果たしました。

「Styku」は現在、世界45か国以上で利用されています。台数にすると1,200台以上、1週間に1万件以上のスキャンが行われている計算です。

特に、米国のゴールドジムの直営店150店舗には、全てに納入されています。その他の大手クラブ、パーソナルジム、大学施設、エステサロンなどにも導入実績があります。

省スペースでポータブル

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「Styku」はセンサータワー、ターンテーブル、ラップトップにインストールされたソフトウェアの3つの要素で構成されています。スキャン時間は30~40秒、データ処理にかかる時間は10~20秒程度と、非常にスピーディーです。

センサータワーのサイズは高さ110cm、シャフト直径15cm、ベース直径25.4cm。ターンテーブルのサイズは61cm×61cm×12.7cm。設置領域は257cm×168cmとなっています。

測定できるデータ項目は、部位別周囲長、BMI、断面図、基礎代謝量、体容積、体脂肪率、体表面積、脂肪量、ウエスト・ヒップ比、非脂肪量、体重、骨量など多種多様。自動認識した位置を手動で調整したり、任意の部分を指定して長さを確認することもできるなど、柔軟性に優れています。

また、ターンテーブル自体は13kgほどの重さなので、持ち運びが可能。直射日光が当たらない、背後の壁が平らで光沢がない、などの要件を満たせば、どんな場所でも計測することができます。

別売りですが、持ち運ぶための専用のバッグも販売しているので、社外イベントや拠点間の移動などの際に便利ですね。

Styku(スタイク)の画像

Styku(スタイク)

持ち運びも可能な3Dボディスキャナー

公式サイトで詳細を見る

充実の機能

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■3つのモード

「Styku」は体脂肪分析の結果から、設定した目標の期日に目標の体脂肪率を達成するためにどれくらいの運動が必要なのかの目安を自動で計算してくれる機能もあります。トレーナーがいちいち電卓で計算する必要がなくなりますし、お客様からの信頼感を得ることもできます

基本となる「体型分析」モードの他に「姿勢解析モード」も備わっているので、身体のゆがみを矯正するのにも役立ちます。また、「アパレルモード」を利用すれば、アンダーバスト、股下、腕の長さなどメジャーで測るよりも正確なサイズを知ることができます。

これら3つのモードは設定画面から簡単に切り替えることができます。

■出力方法、共有方法はそれぞれ3種類

3Dスキャンで得られたデータは、3種類のレポートとして出力できます。まずは「スキャンレポート」。指定した1回のスキャンデータ(通常は最新)の詳細なデータを10ページ分出力します。

次に「概要レポート」。これは「スキャンレポート」の概要版で、4ページ分出力します。

そしてもうひとつが「進捗レポート」。2回以上スキャンしている場合、その期間の体型の変化をグラフ等で表示、7ページ分出力します。

そしてお客様への共有方法も、レポートのリンクをメールで共有する方法、PDFファイルとしてダウンロードしたデータをお渡しする方法、プリントアウトして手渡しする方法、の3種類から選ぶことができます。

まとめ

「Styku」を開発するStyku社はアメリカの企業ですが、日本での販売は東京・飯田橋に本社を置く株式会社ブラボーグループが請け負っているので、導入までのプロセスや、導入後にトラブルがあった場合なども安心です。

ちなみに会社名・製品名である「Styku」は、創業者のRaj Sareen氏が、響きが好きだった日本語の「俳句」と、英語の「Style」を組み合わせた造語だそうです。

通常、在庫がある場合は売買契約締結後1週間弱程度、在庫がない場合は1ヶ月半~2ヶ月でお届けが可能とのこと。導入の前に設置環境の確認も兼ねてデモのお試しができますので、気になった方はぜひ専用フォームから問い合わせてみてください。




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商品画像12345
商品名i-bodyStyku(スタイク)スペースビジョンVITRONICサイズストリーム
特徴国際特許取得済の3Dボディスキャナー持ち運びも可能な3Dボディスキャナー世界初のポータブル3Dボディスキャナー幅広い事業を手掛ける、ドイツの老舗企業世界各国、さまざまなシーンで導入されている
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