スポーツジム・エステ・クリニック…導入企業増加中!お得な価格・アフターサービスが充実した3Dボディスキャナーサービスを紹介します!

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おすすめポイント世界初のポータブル3Dボディスキャナー
スペースビジョンは、世界初のポータブル3Dボディスキャナーを開発した会社として知られています。大学で長年3D技術の研究に取り組んできた佐藤幸男氏が、経営者として立ち上げたのがこのスペースビジョンです。スペースビジョンの3Dボディスキャナーの一番の特徴はそのコンパクトさ。先に発売された持ち運び可能なスキャナーはもちろん、2019年に発売された設置型のスキャナーも、性能はそのままに、設置スペースの大幅な縮小を可能にしました。

大学発ベンチャー企業

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株式会社スペースビジョンは2004年設立。名古屋工業大学および慶應義塾大学で開発された研究成果をもとに独立行政法人科学技術振興機構(JST)の研究成果最適移転事業の支援によって起業した大学発ベンチャー企業です

今回のランキングを作成するにあたりさまざまな企業をリサーチしたのですが、他社の製品はジムやフィットネスクラブなどで利用されることが多いのに対して、スペースビジョンの製品はアパレルや医療分野での導入が多いという印象を持ちました。現在では、実際に3Dボディスキャナーを使う機会はまだそれほど多くありませんが、近い将来、3Dで自分のサイズを測定することが日常生活で当たり前の光景となるかもしれません。

スペースビジョン代表で研究者でもある佐藤氏は、これからもさまざまなシーンに3Dボディスキャンの技術を展開させていきたいという思いを強く持っているようです。スペースビジョンは3Dボディスキャン市場をけん引する存在となっていきそうです。

3種類の3Dスキャナー

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スペースビジョンが提供する3Dスキャナーには、3つの種類があります。

■「3D BODY SCANNER SCUVEG4 – portable」

細長い棒状のタワーを3本立てる形で、持ち運びが可能なタイプです。設置や組み立ては自分たちで簡単にできるので、お客様の自宅やオフィスまで持って行って撮影・測定するというサービスにも対応できます。

オプションで持ち運び用のスーツケースや撮影用テントを付けることも可能。使わないときはコンパクトにしまっておくこともできるので、スペースを有効に活用できます。

撮影にかかる時間はわずか0.5秒。測定点は100万点、誤差は2mm以下と、高密度・高性能です。

設置領域は240cm×240cm、各タワーのサイズは幅6cm×奥行き8cm×高さ205cmとなっています。

■「3D BODY SCANNER SCUVEG4 – flex」

撮影時間0.5秒、測定点100万点、誤差2mm以下といった基本性能は「 – portable」と同じですが、タワーは4本使用、こちらは持ち運びのできない設置型です。とは言っても、設置領域は106cm x 136cmという省スペースで、試着室など既存のブース内にも取り付けることが可能となっています。

■「3D FACE SCANNER SCUVEG4」

顔専用の3Dスキャナーです。こちらのタイプも持ち運びが可能で、設置や組み立ても簡単にできます。

撮影時間0.3秒、測定点380万点、誤差5mm以下と、ボディスキャナー以上の超高密度です。生体認証にも活用できる精度なので、防犯対策としての導入はもちろん、ダイエット効果の評価や経年変化の比較、化粧や美容整形シミュレーションなど、幅広いサービスに応用が期待できる製品となっています。

本体のサイズは幅68.4cm×奥行き6.8cm×高さ50cmとなっています。

計測データのクラウド管理

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スペースビジョン利用企業向けのサービスである「HMS for Venders」。3Dボディスキャナーとセットで購入することで、測定したデータをクラウド上で管理することが可能になります。

管理画面では、首囲・肩幅・上腕囲・トップバスト・アンダーバスト・ウエスト・ヒップ・太もも囲・ふくらはぎ囲の9つの項目の測定データを測定日別に記録、過去のデータが数値と3D アニメーションで表示されます。さらに、「COMPARE」機能と「MEASURE」機能という2つの機能を搭載。

測定日別の2つのデータを数値・3Dアニメーションで表示して比較したり、3Dアニメーション上でメジャーを移動させることで好きな場所のサイズを自由に測定したりすることができます。3Dアニメーションは360度あらゆる角度に動かして見ることができるので、イメージングもしやすくなっています。

このサービスを利用するには3Dボディスキャナーとは別に月額料金を支払わなければなりませんが、顧客の計測データを蓄積することで、アパレルの市場分析や医療器具の研究・開発など、さまざまな分野への応用が期待できます。

出張サービスや個人向けのサービスも

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スペースビジョンでは3Dボディスキャナーのポータブル性を活かし、出張サービスも行っています。イベントなど、1回だけ・一定期間だけ利用したいという方にとって嬉しいサービスです。

また、スペースビジョン社内にあるスタジオにて、3Dボディスキャナーを個人利用できるサービスも行っています。「karada3D.com」という個人用のクラウドサービスを利用すれば、測定したデータの記録や比較を行うことも可能なので、ダイエットや健康管理といった目的はもちろん、ネット通販やオーダーメイドで服を購入する際などにも活用することができます。

こちらのサービスは完全予約制となっていますので、ご注意ください。なお、出張サービスにて3Dボディスキャナーを体験した方も、「karada3D.com」に登録すれば測定データの保存が可能となっています。

スペースビジョンの画像

スペースビジョン

世界初のポータブル3Dボディスキャナー

公式サイトで詳細を見る

まとめ

ポータブル、そして省スペースが売りの、スペースビジョンの3Dボディスキャナー。まだ3Dボディスキャナーの活用例がないような業界でも、スペースビジョンとコラボレーションすることで、何か新しい使い方や新製品が生まれるかもしれません。

気になった方はぜひ、ホームぺージの専用フォームから問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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3Dボディスキャナーランキング

商品画像12345
商品名i-bodyStyku(スタイク)スペースビジョンVITRONICサイズストリーム
特徴国際特許取得済の3Dボディスキャナー持ち運びも可能な3Dボディスキャナー世界初のポータブル3Dボディスキャナー幅広い事業を手掛ける、ドイツの老舗企業世界各国、さまざまなシーンで導入されている
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