スポーツジム・エステ・クリニック…導入企業増加中!お得な価格・アフターサービスが充実した3Dボディスキャナーサービスを紹介します!

3Dボディスキャナーとは?導入のメリット・デメリットもご紹介!

公開日:2019/11/11  最終更新日:2020/07/28

体をスキャンしているイメージ

このコラム記事を読んでいる方の中には、すでに3Dボディスキャナーの導入を検討しているという方もいるかと思いますが、おさらいの意味も込めて、そもそも3Dボディスキャナーとはどのようなものなのかをご説明します。また、3Dボディスキャナーを導入することのメリットやデメリットについても併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

3Dボディスキャナーとは?

3Dボディスキャナーとは、全身を360度スキャンすることで、身体を立体的に見ることができるスキャナーのことです。普段なかなか目にすることができない自分の背中やヒップラインなどを客観的に確認することができるようになるほか、プロポーションを崩す原因でもある身体のゆがみなども把握することができます。

現在はフィットネスジムや痩身美容外科などで導入されていることが多いですが、最近は医療機関やアパレル企業などでも活用され始めています。わずか数秒で全身の計測が可能なので、体重やウエストサイズなどをひとつひとつ計測するのではなく、3Dボディスキャナーを使用する機会が今後は増えていくかもしれません。

メリット

3Dボディスキャナーを導入することの一番大きなメリットとしては、同業他社との差別化が図れるということです。特にアパレル企業などではまだ導入しているところも少ないので、お客様に選んでもらう動機付けのひとつになるかもしれません。

フィットネスジムなどでは、初回来店時に無料でスキャンするサービスを導入することで、入会してもらうチャンスを増やすことができるでしょう。また、ジムに通っていても痩せている実感が持てずに途中で挫折してしまうお客様も少なくないでしょう。そこで、自分の身体を3Dでスキャンすることで体型の変化を客観的に確認することができるので、モチベーションの維持・向上にもつながります。

このように、ユーザーのモチベーションアップで収益の向上を見込めるということが、3Dボディスキャナーを導入することのメリットと言えます。

デメリット

3Dボディスキャナーを導入することのデメリットは特にありませんが、強いて言うのであれば費用がかかるということでしょうか。3Dボディスキャナーのメーカーもボランティアで製造しているわけではありませんから、当然それなりの費用がかかります。企業として、それ以外のサービスにより多くのコストをかけなければならない場合などは、購入することは難しいかもしれません。

3Dボディスキャナーを導入したことで得られるであろう売り上げの増加のことを考慮すると、導入コストも比較的早い段階で回収することができるはずです。

まとめ

いかがですか。3Dボディスキャナーの導入にはメリットしかないと言っても過言ではないことがお分かりいただけたかと思います。将来的に3Dボディスキャナーが消費者にとってよりメジャーな存在になれば、同業他社との差別化の度合いも弱くなってしまうかもしれません。

どうせ導入するのであれば、ぜひ早めに検討することをおすすめします。

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