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3Dボディスキャナーの手入れのコツやメンテナンスはどうすればいい?

公開日:2020/02/01  最終更新日:2020/02/05

3Dボディスキャナーを導入する際は、導入後のお手入れやメンテナンスについてもしっかり確認しておく必要があります。とにかく高額な機器ですから、導入した後に不手際で破損してしまうようでは困ります。

3Dボディスキャナーは、実績のある信頼できる企業の製品を購入することで、アフターケアの心配も排除できます。

3Dボディスキャナーの基本的なメンテナンス

3Dボディスキャナーは、レーザー光線や赤外線を身体に照射し、その跳ね返ってきた光を捉えて身体のサイズをミリ単位で正確に測定する装置です。民間企業で導入する事例としては、主にアパレル業界で服のサイズを計測する場合、オーダーメイドの服を作る場合です。

通販で販売する際に、ユーザー自身に自分のサイズを測定してもらい、サイズのアンマッチによる購入後の返品率を下げることなどがあります。このようなアパレル業界で導入される3Dスキャナーは、比較的小型で気軽に使えるものも多い反面、どうしても乱暴に扱ってしまって故障するケースも見受けられます。

お手入れとしては、第一に強い衝撃を与えないよう配慮すること、細かいホコリなどを掃除することです。ただし、3Dボディスキャナーは非常に精密な機器であるため、水で濡らしたタオルなどで拭くのは厳禁で、乾いた柔らかい布で手入れをするようにしましょう。

特に赤外線の発信器、受信機の部分はデリケートなため、細心の注意が必要です。スマートフォンの画面を掃除するためのクリーナーや、パソコンの画面用に使えるクリーナーを流用することも出来ますが、基本的にはスキャナーメーカーの担当者にしっかり確認し、指示された通りのメンテナンスをしていくのが基本です。

アルバイト従業員などにも指導を徹底し、間違ってもお手入れしようとして壊してしまうような事は避けたいです。

3Dボディスキャナーが故障するケース

3Dボディスキャナーが実際に故障するケースというのは、どのような場合があるでしょうか。ボディスキャナーのメンテナンスは、故障を防ぎ長く使用できるようにするためのものですから、そもそもスキャナーがどういった場面で故障するのかを知っておく必要があります。

繰り返しになりますが、スキャナーの利用が多いアパレル業界では、第一に不適切で乱暴な扱いです。意識の低い従業員が不適切にスキャナーを扱ってしまったり、オンラインショップのユーザーに郵送する場合などは、もはや適切な扱いを期待することは出来ません。このようなケースでは、従業員に指導を徹底すること、お客様に渡す場合には使用法の周知を徹底することなどが重要です。

その他に、フィットネスクラブで導入する場合には、被検査者は汗をかいている場合もあるため、水濡れに関する注意が必要です。3Dボディスキャナーは、被検査者の身体に一切触れずに身体サイズを正確に計測することが出来ますが、被検査者の方が面白がって機器に触ってしまったり、不意に動いてぶつかってしまうケースも多々あります。

このような際には、まずしっかりと水気を拭き取ること、そして皮脂や汗が付着した部位などもしっかりとお手入れすることが重要です。センサー部分だけでなく、フィットネス用途のスキャナーでは体組成計の部分もしっかり掃除しましょう。

メンテナンスに強いボディスキャナーを選ぶ

3Dボディスキャナーの導入後のお手入れやメンテナンスについてしっかり知っておくことは大事ですが、そもそもメンテナンスに強いボディスキャナーを導入するという視点も重要です。

メンテナンスに強いとは、製品の様々な工夫によって壊れにくくなっていること、メンテナンスをしやすくなっていること、それに、導入後のアフターフォローがしっかりしており、お手入れも長期間サポートしてもらえるメーカーのものを選ぶようにしましょう。

スキャナー側の工夫としては、まず単純に強度が高い、剛性が高い製品もあります。加えて、各パーツから伸びるケーブル類を可能な限りボディ内に収納することで、ケーブルへの引っかかりや断線を予防し、メンテナンスに強い製品に仕上がっています。

ただし、ケーブル類をボディ内に収納しているスキャナーは、故障しにくいというメリットがある反面、いざ故障した時に修理がしにくいというデメリットもあります。この場合は、下手に手出しをせず、すぐメーカーに連絡して専門家に来てもらったほうが安心です。このようなアフターフォローをしっかりしてくれるメーカーを選びましょう。

ボディスキャナーは、実際の計測装置であるハードウェア以外にも、ソフトウェアも重要です。ソフトウェアのメンテナンスといえば、定期的なアップデートくらいしかありませんが、だからこそアップデートを頻繁にしていることも、アフターフォローを判断する基準になります。

 

3Dボディスキャナーのお手入れのコツやメンテナンスについて解説させて頂きました。実際のところ、非常に精密な機器であるボディスキャナーのメンテナンスについて、店舗側で出来ることが限られます。重要なのはメーカーのフォロー体制であり、その部分をしっかり確認するのがベストです。

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