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スキャン結果を活用するならIOTがいい理由とは?

公開日:2020/01/15  最終更新日:2020/01/14

3Dボディスキャナーで測定したスキャン結果を活用するなら『IOT』は不可欠です。ボディスキャナーはレーザー光を使って人間の身体のサイズをミリ単位で正確に測定する装置で、医療現場だけでなくファッション業界やスポーツ業界でも活用され始めています。ボディスキャナーの可能性は無限に広がっていて、その一部を担うのがIOTなのです。

スキャン結果をより活用するIOTとは?

スキャン結果を活用するのにIOTと言う前に、まずIOTとは何かを知っておきましょう。IOT(アイオーティー)とは「InternetofThings」の略で、直訳すると「物のインターネット」 これは何を意味するのか。

インターネットが誕生して以来、ネットといえばコンピューター機器とコンピューター機器を繋ぐものでした。パソコンをネット回線につないでインターネットにアクセスし、様々な情報をやり取りするのがかつてのインターネットでしたが、現在ではあらゆる「物」がインターネットに接続しています。

我々が毎日持ち歩いているスマートフォンも、もちろんインターネットに接続していますよね。スマホも日本語では「携帯電話」つまり電話がインターネットに接続しているのです。その他にも、今日家電量販店に並んでいるテレビは、ほぼ全てがインターネットへの接続機能を備えています。

動画配信サービスやVODサイトなどにテレビから直接アクセスし、オンラインで様々な番組や動画を視聴します。そのテレビにつなぐゲーム機も、インターネットに接続してゲームを購入しデータをダウンロードしています。

その他、スマホで外出先から操作できるエアコン・お風呂の給湯器・洗濯機・スマホから留守の家の様子を確かめられるウェブカメラなど、ありとあらゆる物がインターネットに接続しており、これらを総称して「IOT」と呼ぶのです。

IOTによるボディスキャナーの活用

IOTについて理解できたところで、それがボディスキャナーのスキャン結果の活用に、どのように役立つのかを考えていきましょう。モノをインターネットに接続するのですから、当然3Dボディスキャナーもインターネットに接続します。

そして、実際にスキャンした測定結果を、即座にインターネットを通じて様々な用途に活用します。具体的には、とあるファッション通販企業がユーザーに簡易的なボディスキャナーを郵送し、ユーザー自身が自分で自分の身体をスキャンしたデータを送信。そのスキャン結果を元に、ユーザーの体型に完全にマッチしたオーダーメイドスーツを作って届けるというサービスが注目を集めましたね。

このように、ファッション業界とボディスキャナーのIOT化は非常に相性が良いと思われます。しかし、それだけではありません。医療現場でもボディスキャナーは活用されており、大型病院から離れた地方や遠隔地、離島に住む人が自分の身体をスキャンし、東京の大学病院に送信。

これまでには考えられなかったレベルの正確な身体測定データを元に、優秀な医師から遠隔医療を受けられるようにもなります。医療でなくても、パーソナルトレーナーの指導を受けてダイエットに励む人が、毎日の食事内容だけでなく3Dスキャナーのスキャン結果を送信してアドバイスを受けるという活用例もありそうです。

ボディスキャナーの可能性は無限大

3Dボディスキャナーは、レーザー光線を身体に当てて跳ね返ってきた光を受信することで、身体の各部位のサイズをミリ単位で正確に把握する装置です。原理だけ見ればそう難しくはなく、その原型は何年も前からあったものですが、ここ数年で急速にボディスキャナーが広まってきたのは、通信技術の発達によるIOTが広まってきたからです。

3Dスキャナーは、まさにIOTによって活用の幅が一気に広がり、医療・スポーツ・ダイエット・ファッションアパレルなど様々な分野に可能性を広げています。まるで巨大な医療機器のような大型のスキャン装置もありますが、小型のものは人が手に持って身体をなぞるようにするだけで測定できる機器もあり、手軽なスキャン装置でも測定結果を専門家やスーパーコンピューターに送信すれば、高度な分析をしてもらえます。

先に上げた遠隔医療や、パーソナルトレーナーとのやり取りだけでなく、最近では女性用の下着メーカーが3Dボディスキャナーを導入し、来店してくれたユーザーにスキャンを体験してもらうサービスをスタートしました。

これも、オンライン化が進めばそもそも測定のために来店する必要がなくなり、ユーザーが自分で測定したデータを元にオーダーメイドの下着を製作して送り届けることも可能になります。このように、インターネットに接続することで、ボディスキャナーはその可能性を無限に広げるのです。

 

3DスキャナーとインターネットによるIOT化について紹介しました。ボディスキャナー自体は真新しい技術ではありませんが、昨今の通信技術の目覚ましい発展により、その可能性はどんどん広がっています。スキャン結果を活用するなら「IOT」は絶対外せないキーワードです。

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