スポーツジム・エステ・クリニック…導入企業増加中!お得な価格・アフターサービスが充実した3Dボディスキャナーサービスを紹介します!

3Dボディスキャナーを導入している業界とは?

公開日:2019/11/11  最終更新日:2020/07/10

SDで表した男性の上半身

このサイトでは3Dボディスキャナーの紹介をしていますが、実際にどのような業界・企業が導入しているのでしょうか。ここでは、具体例を挙げながら、3Dボディスキャナーを導入するのにおすすめな業界を解説していきます。

フィットネス業界

3Dボディスキャナーでは、身長や体重などの基本情報から、体脂肪、筋肉量などのダイエットに欠かせない情報、さらに骨格や体のゆがみなど、機械によって健康的で美しい身体づくりに必要なあらゆる情報を測定することができます。

3Dボディスキャナーを導入している業界として代表的なのは、フィットネス業界です。フィットネスジムでは、痩せている実感が持てず途中で挫折してしまうお客様も少なくないでしょうが、ボディスキャン画像では体型の変化がはっきりと分かるので、モチベーションの維持・向上につながります。

エステ業界

エステ業界、特に痩身エステ店では、3Dボディスキャナーを導入しているところも増えてきています。エステ業界では、本当に効果があるのかと、その信憑性に不安を持つお客様も多いと思いますが、フィットネスジム同様、施術後の体型の変化を一目で確認できるので、お店への信頼感を持ってもらうためのツールとしても活用できます。

アパレル業界

アパレルでボディスキャンと聞くと、「ZOZOSUIT」を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、今回は下着メーカー「ワコール」による3Dボディスキャナー導入の事例をご紹介します。

2019年5月、東急プラザ表参道原宿に「ワコール3D smart&try」というお店がオープンしました。このお店の特徴は、3Dボディスキャナーで全身を計測した上で、自分の身体に合った下着を選ぶことができるということ。

個室でAIと会話しながら診断することができ、店員が身体に触れる必要もありませんので、他人に身体を見られることが苦手という女性でも気軽に利用することができそうです。AIが提案したおすすすめ商品を着用した状態で再度ボディスキャンを行えば、バストの形がきれいに見える、ぽっこりお腹がすっきりしたなどの変化も分かりやすいので、購入につなげることができます。

3Dボディスキャナーを利用すれば、「万人におすすめ」の商品ではなく「あなたにおすすめ」の商品を狙って提案することができるため、下着だけではなく、幅広いアパレル企業での活用が期待できるのではないでしょうか。

まとめ

いかがですか。フィットネスジムや痩身エステ、アパレル関係のお店では、3Dボディスキャナーを導入することで同業他社との差別化を図ることができるというメリットもあります。

また、今後は医療機関や一般家庭などでの導入も増えていくと思われます。美容目的だけではなく、自分の身体の状態を正確に把握し、健康を維持するためのツールとしても、3Dボディスキャナーは私たちの生活に身近な存在となっていくのではないでしょうか。

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