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家庭用ボディスキャナーとの違いはどこにある?

公開日:2020/03/15  最終更新日:2020/03/26

3Dボディスキャナーの市場が拡大し始めていますが、その流れの中で家庭用ボディスキャナーも登場しています。ただ、業務用も知られ始めたばかりの昨今、業務用と家庭用の違いが良く分からないという声も少なくありません。

そこで今回、ボディスキャナーの基本と業務用及び家庭用の違いについて紹介していきます。

3Dボディスキャナーとは

ボディスキャナーとは、筋肉や骨、脂肪の付き具合や体の歪み等をスキャンしてデータにしてくれる人体版のスキャナーの事を指します。機種による多少の違いはありますが、大まかには大差ありません。

人体を透かし見るという点では、レントゲンやCTと機能が重なる面もありますが、大きい違いは、今までの人体を透かす機能が付いている機械は2Dで見る物で、詳細を知るには専門の知識が必要でしたが、それに対し3Dボディスキャナーは前提条件になる知識が無くても3Dで分かりやすく体の様子を見られる事です。もちろん、レントゲンやCT等とは用途の違いもありますし、一概に混同する物でもありませんが健康管理の上で色々な活用が出来る機械と言えます。

データの上で、1か月前の自分の状態と現在の自分の状態を可視化して重ねて見られる機能がある機種もありますし、そういう物を使えばトレーニングやリハビリの進み具合も確認しやすくなります。他にも、理想の体型を入力しておけば、どういうトレーニングや栄養を取ったら良いのか等を教えてくれる様な物もありますので、0から自分で調べる手間が省けるという意味でも見逃せません。

測定法も放射線技師等の専門職は特に必要無く、基本データーを入力したら、後は設置してある機材の中に入って5秒程待つだけで、その後はデータが出て来るのを待つだけです。空港に設置してある安全ゲートに数秒待ち時間が加わる様な物で、着替え時間や印刷時間を含めたとしても15分もあれば完了します。そして、昨今、業務用に続き家庭用ボディスキャナーも登場する様になりました。

家庭用ボディスキャナーについて

業務用のボディスキャナーは、機材の中に入って撮影しますので機材設置スペースをしっかり準備しないといけません。それに対し家庭用ボディスキャナーは回転式の体重計とセンサーを仕込んだ鏡を使って測定しますので、少しのスペース確保で十分使えます。

業務用の物は複数のセンサーを使って、対象を複数の角度から測定するのに対し、家庭用は体重計を回転させる事で角度問題をクリアしました。家庭用には正確な距離を測る機能も付いていますので、ズレて撮影してしまう心配等もありません。ただ業務用程、長大なスペースは必要ありませんが、鏡と体重計の距離82cm、体重計を中心に半径60cmのスペースは必須となります。つまり、基準以下のスペースだと、上手く機能しないという事で、その点は注意しないといけません。

データポイント数は400万で、誤差は5mm以下、その上で特に変化がハッキリ出やすい首や肩や腰、腹と尻と腿等の10か所を重点的にチェックします。体脂肪率や姿勢の変化等も可視化され、詳しい内容は専用アプリで簡単に閲覧出来る様になっています。

撮影時間は、回転式体重計が360度一回転するまでで、業務用と同じく5秒と掛かりません。ただ、データーやマシンの強度の関係等から、測定出来るのは体重150Kまで、身長は198㎝までに設定されています。業務用等でもそうですが、限界設定もありますので、そこは注意して使わないといけません。

ボディスキャナーを使用する際の注意点

まず、業務用も家庭用も複数の人間を1度に測定出来る機能は付いていません。無理をしてしまうと正確な数値が出ない上に機材の故障にも繋がりかねませんので、しっかり1人ずつで使う事です。

妊娠中の使用については、問題ありません。測定に放射線は使っておらず、センサーで体の要所をチェックしているだけなので被爆の心配は無いです。

服関係では、例えばダウンジャケット等を着こんでしまうと正確な数値が出ませんので、体型が分かりやすい下着姿等で測定した方がしっかりした結果が出ます。業務用の物が設置してある所の場合、トレーニング後に計ったりするパターンが多く、Tシャツやスパッツと言うケースも多いですが、家庭で使う場合は入浴前後にチェックするというのも1つです。

後は、家庭用も業務用でも、共通ですが病気や怪我の治療の意味合いを兼ねて使う様な時には、必ず専門家の意見を聞く段取りを挟む事を忘れないで下さい。体質改善のアドバイスをくれる機能がある様な物も出ていますが、特別な配慮が必要なケースのデータまでは機械に入っていません。機械を上手く使う為には、やはり自分なりの調整をする必要があります。

他にも、基本になるデータが仮に一般的な成人男女で20歳代と入っていたとしたら、出て来る結果は20歳代を前提にした物になります。そのデータを基本としたアドバイスは他の年代の人には、必ずしも当て嵌まりません。つまり何処まで出来て、何処までは守備範囲外であるかという事をしっかり把握しておかないといけないという事です。それさえクリア出来れば、とても有意義に使えます。

 

3Dボディスキャナーとは、筋肉や骨や、脂肪の付き具合を分かりやすく可視化してくれる機械です。科業務用は大きい機材で、複数のセンサーで撮影しますが、家庭用は鏡と回転式の体重計で撮影します。

トレーニングの効果等を可視化し、モチベーションを高める等多くの応用法がある機械なので、購入を検討してみるのも1つです。

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