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【整骨院】での3Dボディスキャナーの利用用途と期待できること

公開日:2020/01/01  最終更新日:2020/07/13

もともと航空機に登場する際に危険物を所有していないかどうかを探るための機器として開発、導入されたのがボディスキャナーですが、近年の立体映像化する3D技術が搭載されたことによって、さまざまな利用用途が考えられるようになりました。

そもそものボディスキャナーの利用目的

ボディスキャナーは衣服を通過して体を見ることができる機器のことで、体にミリ波と呼ばれる弱い電波を数秒間当てることによって、モニター画面にイラストで体の様子を映し出す機能を持っています。主に航空機の搭乗ゲートで利用されている箱型をしたもので、この中に入った人はモニター画面上では衣服を身に着けていない状態で映し出されるのが特徴です。

いわば裸体になることから体のどこかに隠したごく小さな武器や爆発物などの危険物を見つけることができるとあって、アメリカで起こった同時多発テロ事件以来、航空会社はこぞってボディスキャナー設備を導入しました。

導入当初はイラストで表示されるとはいえ、裸にされるということへの抵抗感や反発もあったものの、テロが横行する世の中となってからはその声もやみ、今では個人のプライバシーよりも安全に航空機が飛べることに重点を置く人が大半です。

特に、飛行機を利用する機会が多い人は、今やボディスキャナーの中を通ることになんの抵抗も羞恥心も感じていないのではないでしょうか。実際のところあくまでもイラストで表示されますので、個人を特定する画像として写ることはありません。

一日に何万人もの人が利用している大きな空港であれば、イラストの裸体のプライバシーよりも安全が優先されるのは当然のことで、ボディスキャナーが果たす危険物を持ち込む危険を未然に阻止する効果は高いと言えます。

整骨院での利用に活かせるところ

イラストによって表示されるボディスキャナーをより立体的にうつしだすことを可能にしたのが3Dボディスキャナーで、立体的な画像の把握ができるようになったことでさまざまな方面での利用ができるのではないかと期待されています。

立体的に人間の体を見ることができることが大いに役立つといえば、何といっても医療機関です。体の内側を見る内科で利用して活かす機会はあまりないと考えられますが、体の歪みやバランスの悪さから起こるさまざまな不調を診察する整形外科においては、体全体を立体的に見られる3Dボディスキャナーは、映像をあらゆる角度から見て診断に活用することができます。

医師としてはより正確に体の歪みやバランスを崩しているところを把握したいために、衣服を全部脱いでもらいたいところですが、そういうわけにもいかないということもあって全体像の完全な把握は困難です。この悩みは手技で治療を行う整骨院の方がより多くの点で当てはまるとあって、これまでできなかった細かい点の把握が可能になることで、手技療法に活用できると考えられます。

体のどこに痛みを生み出す原因があるのかを探りながら手技で治していくのが整骨院の治療の基本ですが、衣服を脱がなくても体の状態を立体的につかめるとなれば、バランスを崩した部分がどこなのかがより明確に分かり、治療に活かせることでしょう。

ボディスキャナーがあることで期待できる変化

整形外科では主に対処療法を行うのが基本となるために、肩こりや腰痛、膝といった痛みを緩和することはできても根本的な治療はなかなか望めないのが現実です。

そこで整形外科に通うのをやめて整骨院に行き、体を根本的に正しい姿勢に直してもらおうと考える人が増えてきました。人には利き手や利き腕があり、そうでない方の手や腕と比べると力が強くなります。力があるとどうしても重い荷物を常に片側で持つようになってしまうことから、だんだんと体が歪んできてしまいます。力のある側に重いものを常に持っていると、片側は上がってもう片方は下がるといった具合です。

こうして体が歪みを起こすことで本来は左右対称でなければならないバランスが崩れてしまい、痛みを発症することはしばしばあります。整骨院は手技療法と呼ばれる手を使った手技によって、歪んだ骨を徐々に本来あるべき箇所に戻していく治療方法です。

体のどこがバランスを崩しているかを正確に把握できれば、骨が歪んでいる場所もより確実に捉えられるとあって、立体的に体をうつしだす3Dボディスキャナーは全体像の把握をより簡単なものしてくれるしょう。服を着たまま短時間で立体映像を撮影できることも患者にとって負担が少なく、立体的なイラスト画像を見ながら説明することで、患者が納得して受けられる手技療法になるところが大きなメリットです。

3Dボディスキャナーがあれば、いったいどのような手技療法をされているのだろうという不安を払しょくし、整骨院での治療がより安心なものになるという期待を実現してくれます。

 

プライバシーの侵害といった批判も多かった導入時のボディスキャナーは、今や欠かせないものとなりました。さらに進化して3D映像で全体像をとらえることができるようになった今、体のバランスを見ることが不可欠な手技療法を行う整骨院で利用することによって、細部にわたる把握が可能になれば効果もより高まるのではという期待が高まっています。

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