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手軽に撮影できるボディスキャナー

公開日:2020/08/15  最終更新日:2020/09/04

3Dボディスキャナーを導入する際に「撮影の手軽さ」を重視する方は多いでしょう。現場で多くのスタッフとお客様が使うことを考えると、操作は手軽なものを選びたいものです。今回は、手軽に撮影できる3Dボディスキャナーをお探しの方の参考になるよう3タイプの3Dボディスキャナーをご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

Styku(スタイク)

手軽さを計量という視点でご紹介するならStyku(スタイク)です。Stykuはターンテーブルの重さが約13㎏で3Dボディスキャナーのなかでは軽量に分類できます。13kgは女性には少し重たいかもしれませんが、位置の変更くらいなら手軽に行える重さだといえます。

別売りの専用ケースに収納すれば持ち運びも可能なことから、手軽に撮影ができる3Dボディスキャナーとして位置づけられています。3Dボディスキャナーの機能としては、基礎代謝量・表面体積・脂肪・骨量・ウエストなどの部位別周囲の他にも計測が可能で、スキャン時間は約30秒~40秒、データ処理時間は10秒~20秒です。

他メーカーのボディスキャナーと比較するとややスキャンと処理に時間がかかる印象ですが、軽量な3Dボディスキャナーということを考えると妥当なのかも知れません。軽量なStykuは、持ち運びも可能なことからどこでも手軽に撮影ができるのかというとそうではありません。

3Dボディスキャナーを使うためには設置などの条件があります。最低でもスキャンをする際に、257㎝×168cmの何も置かれていない状態のスペースの確保が必要になります。

たとえば雑誌ラックやゴミ箱など簡単に移動できるものであれば、撮影するときにだけ、移動しスペースを確保すれば問題ありませんが、問題は光です。3Dボディスキャナーは赤外線を用いてスキャンを行うのですが、直射日光はもちろん、白熱灯やハロゲンライトのある場所では使用できないので注意が必要です。

スペースビジョン

スペースビジョンの手軽さは2つあります。まず1つ目は、持ち運びが可能ということ。3本のポールからなる3Dボディスキャナーは、専用バック(別売り)に入れれば持ち運び可能です。使用時に240㎝×240㎝のスペースが必要で、赤外線を使用しているため直射日光などの影響には注意しなくてはなりませんが、専用のテントがあるためテントをあわせて使用すればあまり神経質に考えなくてもいいでしょう。

また、手軽さを「リーズナブルな」ととらえたとき、当日のみやイベント期間だけ利用できるよう、「karada3Dのスキャニングサービス」として出張サービスを行っています。また、3Dスキャナーを個人で利用したい人向けにスタジオでの使用も1回2,500円で行っているため、企業・個人を問わず手軽に計測したい人にはぴったりといえるでしょう。

Bodygram

1人1台が常識になりつうあるスマートフォンがボディスキャナーとして使えたら手軽ですよね。BodygramはAIで体を計測するスマートフォンのアプリです。洋服を着たまま、屋外でも店内でもどこにいても写真(前面・側面を各1枚)を撮影し必要な情報を入力するだけで計測可能です。

撮影場所も条件も選ばず、設置条件もなくポケットに収まるので手軽に撮影できます。Bodygramは撮影した画像を元に洋服の下にあるボディラインを推定することが可能なため、ぴったりした衣服を着たり指定の服装で撮影したりする必要がありません。

標準としたモデルと比較し、手足の長さや筋肉質タイプであるかなどの特徴をとらえて数値を算出します。しかし詳細なデータ、体をくまなく知りたいケースで活躍するかと考えると難しいと感じます。

3Dボディスキャナーは目的で選ぶべき

今回は、手軽に撮影ができる3Dボディスキャナーについてご紹介しました。小型軽量であれば活用シーンが広がるのも確かです。しかし手軽さとは、本来、短い測定時間で正確に数値やデータを知ることではないでしょうか。

お客様に負担やストレスを感じさせることなく測定するために、3Dボディスキャナーは小型軽量ではなく、性能に優れ評価の高さで選ぶべきです。導入を検討する際は、何のために3Dボディスキャナーを導入するのか、目的を改めて考えてみると最適な3Dボディスキャナーを選びやすくなるでしょう。

【性能別】3Dボディスキャナーおすすめ3選
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商品画像12345
商品名i-bodyStyku(スタイク)スペースビジョンVITRONICサイズストリーム
特徴国際特許取得済の3Dボディスキャナー持ち運びも可能な3Dボディスキャナー世界初のポータブル3Dボディスキャナー幅広い事業を手掛ける、ドイツの老舗企業世界各国、さまざまなシーンで導入されている
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