スポーツジム・エステ・クリニック…導入企業増加中!お得な価格・アフターサービスが充実した3Dボディスキャナーサービスを紹介します!

3Dボディスキャナーの基本機能を知ろう!

公開日:2020/01/01  最終更新日:2020/07/28

ボディスキャンといえば、某通販サイトの計測キットが大変話題になりました。大切な要素はユーザーとの接点で、中でも計測接点の置き場所が重要となります。そんな3Dボディスキャナーは、次世代型計測機器として注目されています。

省スペース型3Dボディスキャナー

省スペース型の3Dボディスキャナーの中にはユーザーの横に設置する縦型タイプがあります。縦型タイプには1式と2式があり、2式は1式に比べて取り残しの部分が少なくなります。2式は全体の精度が高まるので、データの合成時間が短縮されるメリットがあります。

また、計測が困難な箇所に関しては、センサーを持って計測することも可能です。上半身のみの計測なら1式でも問題ありませんが、全身の計測には2式が適しています。以前の3Dボディスキャナーの場合は、ユーザーの周囲に複数のスキャナーを配置する必要がありました。

それに対して、昨今は回転テーブルを使って、最小限のスキャナーで対応できるようになっています。回転テーブル型3Dスキャナーは、設置面積も少なくて済みます。操作は全て自動で行われるので、初心者でも使いこなせます。スキャナーの操作方法としては、パソコンを立ち上げてから、計測スピードなどの設定をします。

スキャンの開始ボタンを押すと、テーブル上に乗ったユーザーの回転に合わせてセンサーがスキャンします。1回の計測時間は30秒ほどですが、データ欠損を防ぐために往復でスキャンするのが安心です。

さらに、従来のスキャナーは髪の毛をスキャンできませんでしたが、最新の3Dボディスキャナーの場合は髪の毛全体を一まとまりとして捉えることが可能です。それによって、頭部全体のモデルが作成できるので、より詳細なボディデータが収集できるわけです。

スマホアプリ連動タイプの基本機能

3Dボディスキャナーの中には、スマホアプリと連動して、身体の形状をミリ単位で計測できるタイプがあります。例えばi-bodyのボディスキャナーの基本機能は、筋肉や脂肪、骨格や身体の歪みまで可視化できます。全身の形状をわずか0.5秒で計測できるので、仕事や家事で忙しい人でも負担になりません。

また、体組成計により体脂肪率や筋肉量、骨格量や内臓脂肪レベルを、約3秒で正確に計測することも可能です。スキャナーの測定点数は120万点に及ぶ高密度で、体型データを詳細に取得できます。

それに体脂肪や筋肉量を測定できる体組成計を組み合わせれば、ユーザーの全身体データを取得できるわけです。測定データは運動効果の評価をはじめ、体型シュミレーション等の経過観察に役立てられます。

それ故、カウンセリングやボディメイクなど、様々なシーンに活用できると言えます。3Dボディスキャナーや体組成計で取得されたデータは、クラウド上でも管理できます。セキュリティには万全が期されており、ユーザーのスマホからもアクセス可能です。スキャナーには、人体に害を及ぼさない赤外線が使われています。

放射線や電磁波などは一切発生しないので、安心して利用することができます。特にi-bodyの3Dボディスキャナーは国際特許も取得しており、世界的にも信頼性の高いボディスキャナーだと言えます。実際、多くのジムやフィットネスクラブ、医療施設など幅広い施設での導入実績があります。

3Dボディスキャナー導入のメリット

3Dボディスキャナーを導入するメリットは、3Dボディスキャンという新しい価値をゲストに提供できることです。また導入する店舗や施設にとっても、様々なメリットがあります。

3Dボディスキャナーを使って体の変化を可視化することで、エクササイズや施術の効果を客観的に分析することができます。それをゲストに分かりやすく伝えれば、ゲスト自身のモチベーションアップにつながるわけです。

また、カウンセリングに導入することで、ゲストとのコミュニケーションを深めるきっかけとなります。3Dボディスキャナーの導入は、何よりも同業他社に対する差別化につながります。3Dボディスキャナーのメリットをゲストに伝えることで、新規顧客の獲得や既存顧客の満足度向上にもなります。

3Dボディスキャナーの中には、体重計からロボットアームが起動するタイプがあります。そのアームがユーザーの周囲を回り、計測していく仕組みです。アームの先には小型カメラが取り付けてあり、細かな身体情報も計測することが可能です。目視では捉えられない変化も把握でき、数値化することができるわけです。

取得データとしては、太さや変化、体脂肪の3種類が挙げられます。全ての情報はアプリで確認でき、ユーザーを模した3Dモデルで表示されます。それにより、単に数値データを確認できるだけでなく、実際の体系の変化などが視覚化されるメリットがあります。

 

昨今、3Dボディスキャナーとクラウドを組み合わせたサービスに注目が集まっています。このような3Dボディスキャナーはフィットネス業界に限らず、医療分野やアパレル業界などで活躍しています。最近では、個人向けのオートスキャンができるデータサービスも登場しました。

【性能別】3Dボディスキャナーおすすめ3選
サイト内検索
記事一覧

3Dボディスキャナーランキング

商品画像12345
商品名i-bodyStyku(スタイク)スペースビジョンVITRONICサイズストリーム
特徴国際特許取得済の3Dボディスキャナー持ち運びも可能な3Dボディスキャナー世界初のポータブル3Dボディスキャナー幅広い事業を手掛ける、ドイツの老舗企業世界各国、さまざまなシーンで導入されている
詳細リンク詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら