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3Dボディスキャナーの利用に年齢制限はあるのか?

公開日:2020/03/01  最終更新日:2020/07/21

現在、3Dボディスキャナーの導入を検討している方も多いかと思いますが、中にはあらゆる年代の方に利用してもらいたいと考えている方も少なくないでしょう。

そこで、ここでは3Dボディスキャナーの年齢制限について解説するとともに、安全性と測定メカニズムについてもご紹介していきます。

3Dボディスキャナーの年齢制限について

全身を360度スキャンすることで、自身の体型を立体的に見ることができる3Dボディスキャナーは、人体にとって害のない測定方法をとっていますが、利用するには年齢制限が設けられている機械もあるため、測定する際には事前に確認しておくと安心です。ほとんどの製品はセンサーを使用して身体をあらゆる方向からスキャンしているため、子供のように身長が低い人でも計測可能となっています。

ただし、センサーの計測範囲外に位置する身体のパーツは測定できないため、身長が2mを超えるような高身長な方は計測できないケースもあります。計測可能な身長はセンサーを取り付ける位置に関係するため、各製品によって異なります。そのため、計測可能な身長については、各メーカーに問い合わせて詳しい情報を確認してください。

また、3Dボディスキャナーの中には体組成計と一体化しているものもあります。測定項目に体重や体脂肪率、基礎代謝などのデータが含まれている製品は、システムに体組成計が組み込まれています。身体の形状以外にも体重や体脂肪率などを計測することで、より多くのデータを利用者に提供できますが、当然ながら体組成計に1人で立つことができない方は測定できません。

また、体組成計は基本的に成人のデータを基準に作られていることが多いため、子供や高齢者の方などは正確なデータが得られない可能性があります。そのため、体組成計がシステムに組み込まれている製品を導入する場合は、年齢によって正確に測定できない項目があるのかをメーカー側に確認しておきましょう。

赤外線センサーや体組成計の安全性について

3Dボディスキャナーを導入する場合は、安全性についての理解を深めておくことも重要です。もし利用者に安全性について質問されたら、しっかりと解答できるようにしておきましょう。

ほとんどのメーカーの製品は、赤外線を使用したセンサーが採用されています。赤外線を身体に照射することになりますが、赤外線は人間の身体に悪影響を及ぼすことはありません。赤外線は、人間の目で見ることができる可視光よりも波長が長い光で、太陽光にも含まれています。

赤外線は波長の長短によって、近赤外線・中赤外線・遠赤外線の3種類に分けられますが、3Dボディスキャナーのセンサーは近赤外線が使用されています。近赤外線は、テレビやエアコンなどのリモコンや、携帯電話の赤外線通信、果物の糖度判定などに利用されていることからも、その安全性の高さが伺えるでしょう。

なお、近赤外線が人体に悪影響を及ぼすのではないかと議論されることもありますが、それは長時間浴び続けた場合です。基本的に、3Dボディスキャナーは数秒から十数秒で計測が終了するため、人体への影響を心配する必要はありません。それよりも、長時間太陽光を浴び続けた方が人体への影響は大きいと言えるでしょう。

また、一部の製品でシステムに組み込まれている体組成計に関しては、基本的に家庭用の体組成計と同様の仕組みで計測していると考えられるため安全性は非常に高いと言えます。このように、3Dボディスキャナーに使用されているセンサーや体組成計は、人体に悪影響を及ぼすものではないため、老若男女問わずに安心して使用できます。また、妊娠中の女性に関しても胎児に悪影響を与えることはありません。

身体の立体形状を測定するメカニズムについて

3Dボディスキャナーを導入する際は、大まかな測定メカニズムを知っておくことも大切でしょう。前述したように、3Dボディスキャナーの多くは赤外線を使用したセンサーが採用されていますが、このセンサーは赤外線深度センサーと呼ばれるものです。赤外線深度センサーは、赤外線を照射するプロジェクターと、計測対象に反射した赤外線を捉えるカメラで構成されています。

対象物に赤外線を照射して、その反射光をカメラで捉えるまでの時間を計測することで、センサーとカメラとの距離を計測という仕組みです。このような仕組みで対象物との距離を計測する方式は、タイムオブフライト方式と呼ばれており、ゴルフ用のレーザー距離計などにも採用されています。

3Dボディスキャナーでは、赤外線を照射する位置を細かく変えていくことで、センサーと身体の各パーツとの距離を計測していき、そのデータを基に身体の立体データを構築しています。

なお、製品によって、身体の周囲にセンサーを複数台設置することで360度あらゆる方向をカバーするものと、設置したセンサーに対して人間側が回転することで360度スキャンを可能にしているものに分けられます。基本的に、後者のタイプの方が設置スペースの限られる場合にも対応できますが、計測時に動いてしまう可能性が高いのも後者の方でしょう。

3Dボディスキャナーは、計測時に動いてしまうと正確なデータが得られないため、できるだけ動かずに計測しましょう。

 

3Dボディスキャナーは安全性が高く、人体に悪影響を及ぼすことはないため、老若男女問わず幅広い世代に安心して利用してもらえます。ただし、場合によっては身長制限が設けられているケースや、子供や高齢者の方が正確に計測できない項目が含まれているケースもあるため、メーカー側に確認した上で導入しましょう。

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